かぎっこ制作日誌!

かぎっこ実行委員会のスタッフが贈る、ちょっと変わったブログです。

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対談企画第二弾、最終章『そして永遠に……』

みなさん、御久し振りです。ポテトです!
前回からしばらく間が空いてしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

やっと第二弾対談企画の続きをお届できまして、感無量です!

そして、今回で最終章でございます。

文字ものかつ、文章量が多くなり読むのが大変だと思います。ごめんなさい!

でも、中身は本当に詰まってます!!イイのが!!

是非最後までお付き合いください!


それではどうぞー!!






<『聞きたい!主催の裏の裏』>

ポテト:それでは、普段みんなが聞きたくても「え…これって聞いていいのかしら?」
    と思っている(であろうことをどしどし聞いてっちゃいますますよ!
    っていうか、俺が聞きたいことなんだけどな(キリッ
担当U:あはははh

ポテト:それでは、お聞きします。

配島さん:はい。

ポテト:主催をやっていて「大変だ(った)なぁ〜」って思ったことってなんですか?

配島さん:やっぱり、どうしても毎回毎回が大変ですね。

ポテト:それはやっぱり、色々な手配とか…。
    つまり、事務的な作業とか人を動かしたりする作業とかですかね? 

配島さん:そうですね。やっぱり、人を動かすこととかは。『人 対 人』なので。

ポテト:ですね。
    実際、僕らもやってみて、人を動かすのって半端なく、超大変だなって。

配島さん:そうですよね、やっぱり

ポテト:何て言うか……ちょっと言い方を間違えただけでそっぽ向かれたりとか。

配島さん:はいはい。そこで、主催って立場を考えると、スタッフがいて、
     一般参加のみんながいて、サークルの方がいてっていう……
     やっぱり、そうなるんで

ポテト:はい

配島さん:結局、どこに比重を置くかっていうことがあると思います。
     最初自分もブレブレだったんですけど、最近はやっぱり、
     一番大事なのはどこなんだろうっていうのを想ってきたので。自分の中では。
     そこがフラフラしてるのはやっぱり危ないのかなぁって想います。

ポテト:なるほど。
    比重を置く場所をはっきり決めるということが大切なんですね

配島さん:そうですね。さっき言った三つの参加形態があって、
     「みんな平等ですよ」「同じ参加者ですよ」って言ってるんだけど、
     その実どうなんだろうね?っていう……
     っていうところを考えちゃったら、例えばスタッフって、
     当日他の参加形態の方達と同じ立場でいいのかって考えると、
     彼らはルールを作ることができるから、それって卑怯なんじゃないの?
     っていうところが半分あったりして……。
     ただ、当日来てくれてるスタッフのみんなっていうのは、
     主催が決めたルールに従ってやってくれてるだけなんだから、
     やっぱりそこの部分を考えてあげなきゃいけないし……とか、

配島さん:即売会って何が一番重要かっていったら、

      『人 と 人』なんですよね、やっぱり。

ポテト:そうですよね

配島さん:僕らの知らないところでも、サークルさんと一般参加さん、
     サークルさんとサークルさん、っていうところが繋がって、
     このイベント……『一つ』が出来ていくんですよ。
     僕はそれを形作る場所と時間をただ指定しただけで、
     その繋がりを切らないことが一番大切かなって思います。
     ただ、そこがやっぱり一番苦労している所かな。



ポテト:…………………(本気で高論なので、相槌すら出ないほど感服中)


ポテト:えー……。すみません。
    本当に、僕は全然その域まで達してなくて、なんというか……


モトハシ:どこに比重を置くかが大事ということですが、
     正直、僕たちが毎回一番に考えるのが、
     イベントが開催できるのかできないのかっていう、
     配島さんが考えてる以前の問題で躓いていたりしてるんですよ。
     だもんで、全然まだまだ未熟すぎると自分を恥じるばかりで……

配島さん:ははぁ。なるほど。
     ただ、経験からするとそういう時は、っていうか、
     僕もまだあゆけっと1、2、3ってやってきて、
     クラナドフェスティバルってやってきたころって、
     そんな感じだったんですよ。



三人:えええっ! そうなんですか!?



配島さん:そう。『このイベントがやれるのか?』、
     『そもそもコレ存続できるんだっけ?』、
     『次もこの会場できるのかな?』
     『次もみんな来てくれるんだろうか?』とか。

ポテト::そこですよね! ほんと、やるたびにそれが心配なんですよ。

モトハシ:僕も司会してて、
     『みんな次も来てくれるのかな』って不安になるときがあります。

ポテト:もしイベントを主催して、
    あんまり来てくれなかった場合とか考えると本当に……。
    来てくれた人たちには申し訳ないって思うし…………
    もう、どうすればいいのかなって思っちゃいますよ。

配島さん:はいはいはい

ポテト:そう考えると、怖くなってきちゃいますよ……

配島さん:だから、結局、僕は今まで、他の色の人たちと一緒に
     イベントをやってきた時期があって。
     そこはかのななっていうのが一つの切れ目だったんだけど、
     他のやってきた人たち
     ―― いま結構大きめのイベントとかを支えてた人たち――
     だったんですけど 、
     そういう人たちと触れたときに、
     もう何か、『根本的に違う!』って思ったっていうのがあって。

ポテト:ええ

配島さん:要は、彼らは
     「イベントを存続させる」とかそういうことじゃないんですよ。
     「今、一回に賭けるんだ」っていう情熱が全然違っていて


ポテト:ああ〜〜!


配島さん:だから、例えば、僕が主催をしていて皆さんがスタッフだとして、

三人:はい。

配島さん:「こういうアイディアがあるんだけど、どうだろう?」
     って投げて、例えばメールとかで投げたときに、返答が無いであるとか、
     そう言う状態になっちゃうわけなんですよね。
     ただ、彼らっていうのは、そういうの投げたときには
     「お前、そんなんダメだよ」とか、
     そういうことをちゃんと投げ返してくれる人たちだったんですよ

ポテト:ああ、何て言うか、リアクションが早いっていうか。

配島さん:そう。全然違うっていう。
     やっぱ『僕はこうなっていかなきゃいけないんだ』
     ってところで……
     だから、周りがそうでなくても、僕はこういうやり方を見て、
     それがすごくいいなぁって思ったので、
     そのやり方を僕は貫けばいいんだ
って思って……
     だから、イベントを継続するのは僕の自由であって、
     別にそれを評価するのかどうかっていうのを他の人に委ねるんじゃなくて、
     僕が評価すればいいんだって。 
     それからは、あまりそれを(次回もイベントができるのかとかは)
     気にしなくなりましたね。



ポテト:………………………………ありがとうございますっっ!!!

    凄い勉強になりました。目から鱗が……


配島さん:いえいえいえ。なんか偉そうに言っちゃって……

ポテト:いえいえいえいえいえいえいえいえいえいえ。

配島さん:あー…。でも、その中で間違っちゃいけないことがあって。

ポテト:はい?

配島さん:ただ、本当に楽しめるってことを僕らが提供していけば、
     タイミングさえ会えばみんな来てくれる。
     今回来なかった人たちは、
     本当に時間の都合が悪かっただけかもしれない。
     っていうふうにプラスにプラスに捉えて行かなければいけないかなって
     思います。







<主催をやっていて嬉しかった、楽しかったこと>

配島さん:次のイベントでまた来てくれてたりだとか、
     あとはイベント内企画を立ち上げた時に、
     「是非やらせてください」
     って言ってくれたりしたときですよね、やっぱり。

ポテト:じゃあ、それに似た感じになって申し訳ないんですけど、
    『俺スゲエやったったわ!」みたいな、
    達成感を得たときってどういうのがありましたか?

配島さん:そうですね。そういうのは確かに何度もありますけど、
     今までやってきた中で一番最大のは、

     記念本の「101匹クド大行進」ですかね。


三人:ああ〜〜〜!


ポテト:オールフルカラーですよね?

配島さん:モノクロ原稿もほんの少しありますが、ほぼオールフルカラーです。

ポテト:その分の原稿が集まったっていうのは凄いですね!

配島さん:一番最初の目次を見ていただいて分かりますが、ちゃんと101人いるんだなってことが分かります。



(実際、現場にてその目次を見てみる)



三人:おおwwwすげぇえええええええ!!!!



ポテト:はぁああ〜……

担当U:すばらしい……

(しばらく感嘆詞のみしかでない三人)

配島さん:なんていうか、普通に合同本とかならサークルでもできるって思って……。
     じゃあ、準備会だけができることって何なんだろうって思ったんですよ。
     で、よっっく考えてみて、
     じゃあ、クドなんだから「犬」だよねって(笑)。
     じゃあ101匹にしようかって(笑)。
     こんな101人も合わせて描くなんて、一つのサークルだと、
     多分、そのサークルの人が好きだったり嫌いだったりとか、
     間接的に付き合ってる人が好きだったり嫌いだったりっていうのが
     多分あったりして描いてくれないっていうことがあると思うんですよ。
     でも、それを準備会っていう形にすると
     『いつもお世話になってる準備会だからいっかー』
     みたいなところもあったりして、逆に準備会じゃないとできないのかなって


ポテト:そうですよね!まさに先ほど言われたことですね。
     サークルさんとサークルさんを繋げたりだとか。

配島さん:だから、これとかきっかけで全然知らないイベントで、
     例えばコミケとかで隣になったときに
     「あれ?そういえば、あのとき一緒の本で見ましたよ」
     とかいったところで繋がりができると話しやすいかなっていうのがあったり

ポテト:確かにそうですよね!だってこれうまくしたら……
    単純に100人と知り合っちゃったみたいな感じですよねw
    本当に単純に考えて。

配島さん:はい。本当にw

担当U:友達100人できるかなってやつですよ

ポテト:リアルにそうだよね

配島さん:ホントに。

ポテト:すげーなコレ……(汗)

配島さん:だから、例えばこの本に作家さんみんなにサインをもらいに行くとかすると、
     実は100人を巡ることができるという


モトハシ:うお〜。それはすばらしい……








<イベント内企画について>


ポテト:今までいろんなイベント内企画をされてると思うんですが、
    正直、僕webとか拝見してて、
    『よぉもまぁこんなに思いつくなぁ〜』っていうのがありまして(笑)。
    いつもどういうふうに企画されてるんですか?
    例えば、スタッフの方とかと一緒にブレインストーミングして、
    ブラッシュアップしていくのか、
    それとも、パッと思いついて、
    『あ、これやりたいなぁ』っていうかんじでやっているのか

配島さん:あ〜……それはいま二つのやり方をやっていて、
     一つはスタッフが『やりたい』って言うから、
     『じゃあ、それやってみるか』っていって、
     じゃあどういうふうにやっていけばいいのかなってブレイクダウンして
     一緒に話していくやり方と、
     

     もう一つは、『あ、オレこれやりたいww』っていうやり方と(笑)



三人:あははははは


配島さん:まぁでも、それもブレイクダウンしていくやり方と同じで、
     『え、何がしたいの?』
     『どうやったらいいと思ってるの?』
     っていうところを引き出してくれる人がいるので、
     それで詰めていって……。
     
     でも、

     『あれ一生懸命やってきたけどさ、このまんまじゃヤバくね?』とか
     『こここうしないとつじつま合わなくなるよね』とかあったりしてw 
     そういうところを一緒にうまくやったりしてますね。


ポテト:ははあ……。なるほど。


配島さん:あとは………………



    ホントに思いつき!



ポテト:wwwwwww



配島さん:このへんってのは
     さっきも言った大きなイベントやってた彼らからもらったDNAで、
     どうせイベントやるんだから、その一日に限定して……
     もっと言っちゃえば11時〜15時に限定して何かやるっていったら、
     四時間しかないんですよ。

ポテト:その四時間に全てを注ぎ込むみたいな

配島さん:そうなんですよ。
     『お前、この四時間の為に準備期間一年あるんだぞ』、と。

ポテト:ああ、なるほど。

配島さん:『半年あるんだぞ』と。たったの240分ですよ。

ポテト:そうですよね。

配島さん:その中に何を詰め込めるんだって時間も半年あるんだから

ポテト:なんて言うか、本当に凄いですよ。
    それ聞いてると。その人たちはエネルギー量が半端無いですね…

配島さん:半端無いですね。あの人達は。

ポテト:何なんスかね。
    僕らはそんなに淡白質な子になっちゃってたんデスかね……(´・ω・`)

配島さん:wwwww

ポテト:いや、でもそう思っちゃいますよ(笑)
    打ちのめされる感が半端無いです…

配島さん:僕もだから
     最初に彼らとそういうイベント内企画をやろうってなったときに、
     一回ちょっと挫折しちゃってるんですよ。付いて行けなくて。
     それがもう悔しくて悔しくて仕方が無くて……。
     『何で彼らに追いつけないんだろう?』って。
     でも、『実はほんのちょっと違うだけなんじゃないか?』
     って思ったんですよ。
     だから、それを追いかけてるだけですよね。まだまだ。

ポテト:そう言えば、僕の知り合いに古参のオタクの方がいるんですけど、
    やっぱり、僕らとは全然情熱が違うっていうか、
    『なんでこんなに想ってられるんだろう?』っていうのが、
    初め会ったときに僕の中にあったんですけど、それとかを鑑みると、
    何が違うのかなって考えちゃいます……

配島さん:そうですね。その人達の持っている『何か』って、
     自分にとって魅力的だったんですよね。
     じゃあ置き換えてみて、
     例えば「サークルさんにとって魅力的なのって何だろう?」
     って考えたときに、
     「あ、コレなんじゃないの?」って。
     そう思っちゃっただけなんですよね。


ポテト:確かに。例えば……全然例えが違っちゃったらアレなんですけど(笑)、
    クソ楽しそうに神輿担いでたら、
    そりゃ周りの奴らも楽しくなるわなってことですよね。


配島さん:そういう感じですね。

ポテト:それが多分ハンパない楽しみ方なんでしょうね!

配島さん:ハンパないんですよ!

ポテト:すげぇなぁ、ほんとに……(驚愕)

配島さん:ほんとに! 
     たった5分の為に、一体何日間の準備を
     ――考え直したり試行錯誤とか――
     をしてきてるんですよ。
     でも、僕思ったんですけど、
     それって実は他のことで同じことがあって、
     よくよく考えてみたら、
     作品作ってきてくれてるサークルさんとやってることが同じなんですよ。



三人:!!!!!!



配島さん:線描いて、「う〜ん」とか言って消して、また描いてって……。
     原点って一緒なんですよ。

ポテト:そうですね!!いま仰られて、すごい『ストン』ってきましたよ!
    『ああ、ホントだ。一緒だ……って』

配島さん:そういう意味では、そこまで達してなかった僕っていうのは、
     一緒に作ってなかったのかなぁって、
     ちょっと思ったところが自分に対してあって。
     「あ、このままじゃいけない」って

ポテト:正直、これまでのを聞いて、ストーンってきたのもあるんですけど、
    それを今聞いて初めて分かった自分たちに『死ねばいいのに』って思いました。

配島さん:あ、僕もそれに気づいた瞬間、同じ感じでしたww



全員:wwwwwwwwwwwwwww



配島さん:『オレなにやってたんだろう?』って。
     偉そうにイベント仕切ってたけど、
     もっと偉い人達が目の前にいたんじゃん。
     (イベントに)来てたんじゃん……って。

ポテト:そう……。そうですよね。

   ちょ、なんていうか…………




    ……………………死にたい。





三人:wwwwwwwwwwww




担当U:まだまだまだまだ!まだ慌てるような時間じゃない!

ポテト:ヤバイ。酒が入ってきて、イカン深層心理まで行っちゃいそうに……
    ウォッカってあとからくんなぁー……orz







<コスプレについて>

担当U:実は、僕、
    以前にもコスプレでKey Pointsに参加させていただいているんですよ。

配島さん:そうなんですか?

担当U:覚えているか分からないんですけど、戦闘服の咲夜で……

配島さん:あの咲夜は結構好評だったんですよ、サークルさんに。

担当U:え、本当ですか! 
    いや、気合い入れて作ってきてよかった……!(感涙)
    で、一度参加させていただいたときに、
    「凄い気合い入ってるなー」って、
    あゆけっとさんの方からもお言葉をいただけて嬉しかったんですよ。
    で、これはコスプレやっている人間側からのご要望っていうか、
    アレなんですけど……

配島さん:ええ。はい、どうぞどうぞ。いいですよ!

担当U:ぶっちゃけ、イベントの主催者として

配島さん:はい

担当U:Key関係で、
    これしてきて欲しいっていうコスプレとかってあったりますか!?

配島さん:う~ん……そうですね。
     えーと、そのときそれぞれで、
     イベントで一番花になっている作品ってあると思うんですよ。

担当U:そうですね。

配島さん:基本的に女性キャラって多いんですよ。
     (作中キャラの男女比率的な意味で)

モトハシ:うんうん

配島さん:で、男キャラが少ないんですよ!!

モトハシ:はいはい

配島さん:なので、……そこは是非!!

担当U:はい!わっかりました!!

ポテト:あ、そうなんだ。女性が多いんですね
   (レイヤーさんの性別的な意味で)
   
   (※酔っているので、勘違いしてることに気づかないバカ)


配島さん:ええ


ポテト:男キャラが少ないんですか
    (※直前の台詞と意味が同じなことに気づかない。
                   なぜなら、酔ってるから)

    逆だと思ってました(※まだ勘違い中)

配島さん:そうですね
     (食い違いに薄々気づいているのに、
              会話を続けて気づくのを待ってくれる優しさ)。

     最近は咲×瑚太がでてきたりとか
     そういう流れもあったりするんですけど、結局はギャルゲーなので。

ポテト:ああ!ですよね!!
    (『ギャルゲー=女性キャラ沢山』のみ理解。
            前までの会話の食い違いに結局気づかないバカ)

配島さん:女の子が中心になっちゃうんですよね
     (食い違いが解消されたとポテトを信じてくれた現人神)

     ただ、うちの特色なのか分からないですけど、
     一部女性向けが入ってきていたりしてるんで……
     やっぱり男コスは意外に需要があるんですよ!

担当U:なるほど!

配島さん:女性サークルの方からは、
     「カッコイイ咲夜がいた!」とかいう声があったりしてて……

担当U:キタ――(゚∀゚)――!!

ポテト:おお!!

モトハシ:すばらしい!!

配島さん:結構好評でしたんで、「ああ、良かったなぁ」って。
     「咲夜さん、来てくれてありがとう」みたいな(笑)

担当U:こちらこそ、本当にありがとうございます! 
    是非、次回から参考にさせていただきます!
    実はカッコイイ男キャラは色々予定をしているので、
    これから優先的にやってきたいです!

配島さん:あっ、それは是非是非!

ポテト:じゃ、その衣装作っている経過も
    ブログとかで報告しよっか。ね、咲夜さん♡



三人:wwwwwwwwwww



担当U:わ、わかりました。がんばって報告しますw

ポテト:もう作らざるを得ないっていうところに、話を押し込む、みたいな!?(笑)

担当U:が、がんばります……(;^ω^)



そんな咲夜さんの大胆ショットを大☆公☆開!
ダブルピース

これからの咲夜さんのコスプレ制作記もお楽しみにっ!






<スタッフさんについて>

ポテト:そういえば、
    スタッフの方っていつも何人くらいで回してらっしゃるんですか?

配島さん:15人くらいですかね?

ポテト:あ、じゃあウチらと変わらないくらいなんですね〜。

モトハシ:みんなやっぱりKey好きなんですか?

配島さん:そっちメインな人もいますけど、
     単純にイベントが好きっていう人もいますね。

ポテト:なるほど。それに関連してですが、
    仕事をスタッフで割り振ると思うんですよ。

配島さん:はい。

ポテト:その時の割り振りとかって、何か基準があるんですか?
    例えばスタッフの方から「俺こういうのしたい!」とか。

配島さん:そうですね。
     割り振りとして言うならば、
     完全に部署割りという風にはしていないってっていうことがありますね。
     基本的にオンリーって、スタッフに対する参加者の割合って
     コミケとかに比べると凄い低いんですよ。
     例えば、コミケの一日21万人の参加者に対して、
     何人のスタッフで対応しているかって考えると……
     スタッフ一人当たりの対応人数って全然ですよね。

     オンリーのイベントに200人来ているとして、
     それを20人のスタッフで対応したとするなら、
     スタッフ一人当たり10人。
     10人の人に一人で対応できれば大丈夫ってなると思うんですよ。

     でも、そうすると逆に、
     スタッフ一人一人に対する仕事量の比重が上がるんですよ。
     
     一人の人に全てのことをお願いしなければならないことがあるんです。 

     例えば、館内の担当者であるのに外のことを聞かれたりだとか、
     本部の担当だけど館内のことを聞かれたりとか……
     っていうときに、答えられなきゃいけない
     っていうのが、オンリーではあると思うんですよ。どうしても。

ポテト:はい。そうですね。

配島さん:そこらへんがあるので、
     あんまり明確に仕事を区切れないんですよ。
     『君たちは○○だから、それだけやっとけ』――

     っていうワケにはいかないんですよね。

ポテト:つまり、スタッフそれぞれにはメインの部署はあるけど、
    それはあくまでその部署に比重をおいて動くっていうカンジですかね?

配島さん:そうですね。

ポテト:『君はこの辺をメインでやって、
     でも、他もちゃんと全体も理解しておいてね』っていう

配島さん:はい。そんな感じなので、
     スタッフへの負担もちょっと大きいですよね。

ポテト:なるほど。そういう意味でも(全体の統一した認識を持つためにも)、
    勉強会ってされてるんですか?

配島さん:うちはいま取れてないんですよ。
     やらなきゃいけないなって思っていて……。
     それで、昔やってた人たちに『今までどうしてたの?』とか、
     教えてもらったりしてます。
     で、えーっと……、それで質問ってなんでしたっけ?(笑)

ポテト:いや、スタッフの割り振りについてですw

配島さん:そうだそうだw。
     で、最初に部署っていうか、メインの塊だけ決めて、
     どこに行きたいっていうことを聞いて、
     じゃ、そこメインでお願いね。あくまでメインで。
     ただ、全体のことを聞かれるときがあるから、
     こういう資料を元にちゃんと答えてね。
     …っていうのをお願いしてます。
     すると、本部、外、中、受付、更衣室みたいな割り振りになります。

ポテト:そうですね。

配島さん:でも、なんかこれってどっかで見たことあると思ったら、
     ただでっかいイベントと同じ名前を付けてるだけなんですよ。

ポテト:ああw

配島さん:何でかっていうと、
     彼らはこういうイベントを一杯やっているので、
     傭兵部隊っていうか、
     場数は踏んでるぜーみたいな人たちが手伝ってくれてるんで……。
     そういう人たちが馴染んでいるので
     こういった部署の名前に分けてお願いしています。

ポテト:なるほど。勉強になります。
    あゆけっとさんみたいに
    経験豊富なスタッフというのが自分たちにはいないので、
    やはり、僕たちこそしっかりとした勉強会が本当に必要だと再認識しました。

配島さん:あ、でも、これは言ったことが矛盾するんですけど、
     このやり方って、大きなイベントに依存してるやり方なんですよ。
     つまり、大きなイベントが違う方向性のやり方をしていたら、
     そのまま疑いも無く踏襲しちゃう危険があるんですよ。
     だから、「実はこのやり方って正しいのかな?」っていうのは、
     時々思っていて……。

ポテト:はい。

配島さん:僕は、実は
     「あそこの巨大イベントのコピーを作りたい訳じゃない」
      っていうのを、時々スタッフに言うんですけど、
     そういうところが少しでてきちゃうっていうか……。
     副作用っていうんですかね?そういうのが出ちゃうときがあって。
     だから、勉強会はいいんですけど、
     「何を勉強するんだろう?」っていうのが凄く大事だと思います。
     『大規模イベントの回し方』を勉強するわけじゃないんで。

ポテト:僕らの場合は単純に
    『スタッフ内での統一認識、枠組みをよりしっかり持ちたい』
    っていう意味が強いですかね。
    
    (ホント、基本中の基本ですよね。スミマセン)

配島さん:そこはねぇ……うちも5年前まで命題でした(笑)

ポテト:え?そうなんですか??

配島さん:ええ(笑)。『みんなが同じ情報を持つ』って、
     それを会社で例えると、その会社って相当どころか、
     結構良い会社だと思うんですよw

ポテト:確かに! そうですねw

配島さん:それくらい難しいってことだと思うんですよね。

ポテト:なるほど。





<新しい試みについて>

ポテト:次の質問なんですが、
    今後何か他に新しい事をやりたいっていうのってありますか?

配島さん:うーん…

ポテト:痛車とか?

配島さん:それはやっちゃってるしなー

ポテト:そうですよね。

配島さん:もうちょっとWebを強くしようかなーとは思ってます。

ポテト:ほう

配島さん:例えば、最近って、
     いろんなイベントの中で『こんな問題がありました』とか、
     『こう思った』とか貰ってはいるんですけど、

     それをどうしたら解決するんだろうっていう所は、
     スタッフ内では共有するんだけれども、
     今度はスタッフ内で共有したことをサークルさんや、
     一般参加の人たちにもシェアしないと

     三つの参加体制(主催者、サークル参加者、一般参加者)の主催者側に
     しか浸透しないっていうところがあって……。

     じゃあどうしようか?って考えたときに、
     サークル参加者や一般参加者の方々が見れるような
     媒体を考えなきゃいけないなって思って。

ポテト:ああ、なるほど

配島さん:今ってカタログに注意漫画が載ってると思うんですが、
     あれと同じノリでWeb漫画って面白いかなって思ってます。

ポテト:それはいいですね!

配島さん:そういう、何か一つのテーマを決めて、
     それについてKeyのキャラを出して描いてもらって、

     それでみんなにイベントをもっと気持ちよく
     過ごしてもらえるようになって貰えればいいですね。
     例えば、サークルさんがこんな問い合わせがあって困ったんだとか、
     こんなこと言われて凄い不快だったとかいうのがあれば、
     そういうことに絡めていって……。
     で、いろんなキャラがいるから使い道がいっぱいあると思うんですよw!

モトハシ:うんうん。

配島さん:嫌なキャラもいれば、委員長キャラもいれば、
     真っすぐなキャラもいれば、アホなキャラもいるので……。
     そういうところで、何でそういう問題が起きたんだっていうことを、
     みんなで、「じゃ、どうしていったらいいんだろう」
     っていうのを出していっていけたらな

     っていうのを考えています。


ポテト:えと、あの………………

    
    (やべぇ、もう感服しすぎて言葉がでねぇ)


     ……………ありがとうございましたッ!!






<マイブームについて>

ポテト:では、全くイベントとは関係ない話になるんですが、
    いまのマイブームを教えてください!!

配島さん:マイブーム……なんだろうな?
     ……うーん……あ、急に何でか分からないんですけど、
    
     部屋を片付け始めました。

ポテト:え? まさかいままで全くってことは……

配島さん:いえいえ。イベント終わったら、
     とりあえず段ボール積んでおくみたいな?

ポテト:ああ〜

配島さん:いや、まだ限界は越えてないんですけどねw

ポテト:……………………



     げ、限界……だと?(ざわざわ)



配島さん:( ̄ー ̄)ニヤリ

ポテト:それは……

配島さん:クドやってたときですかね。B4段ボールで部屋が埋まったときがあって。
     本当に段ボールの間に体が『ハマっている』だけみたいな。

ポテト:お、おおぅ

配島さん:そういうこともあったもんで、ちょっと掃除を(^_<)-☆

ポテト:なるほど(汗)





<これからの展望>

ポテト:それでは、最後にこれからの展望を教えてください。

配島さん:……

ポテト:?

配島さん:……長いですよ?

ポテト:wwwwwww。大丈夫です!お願いします!

配島さん:はい。それじゃ、来年なんですけど、
     5月頃にKey Points3をやらしていただきたいと思っています。

ポテト:はい。

配島さん:で、その後は2014年春。えー、『CLANNNAD』の10周年記念をやります。

     それから、2017年!

ポテト:おっ!

配島さん:跳んだなぁ〜(笑)


三人:wwwww


配島さん:えー、リトバス10周年!

三人:ああ〜、なるほど確かに!

配島さん:これはやりたい、と!

ポテト:そうですね!

配島さん:そして
     これからも半年に一回くらいはKeyのジャンルを続けていっていきたいな、と。

ポテト:それでゆくゆくは……?

配島さん:いやぁ、ゆくゆくはというか、
     10年後のどこか大きなイベントにこのジャンルを残したい
     な、と思っています。

ポテト:なるほど。

配島さん:ジャンルコードがいつ消えるか分からないですからねw

モトハシ:たしかに、そこが怖いですね。

担当U:少し人気がないだけですぐいなくなっちゃいますからね。。。

ポテト:え、なにその世知辛い世の中。

担当U:世知辛いですよ……

配島さん:世知辛いですけど、まだ、一応残ってる!

モトハシ:でも、もう10年近く残ってるんで、
     ジャンルコードとして確立されてるんじゃないですか?

配島さん:いやぁ、いまのシマの半分にまで減ったら、
     もう……。いま200ないですからね。

モトハシ:ああ……

配島さん:何とか守りたい!

ポテト:なるほど!僕たちも微力ながらそれにつながるよう頑張っていきます。


      今日は本当にありがとうございました!







店員:しっれっしゃぁーすっ。はい。それじゃ、生ビールのお客様ですね〜
   はい、あーりゃとございますぅ。
   それじゃ、カシスオレンジのお客さぁは〜
   はぁーい、すぃませんねぇ〜
   ウォッカオレンジの方はァ?

ポテト:はい!

店員:以上でご注文の方おそろいでしょっかぁ〜。しつれっしゃーす

ポテト:俺はこれでバカになる!!

担当U:これからのやる気を注入するんですね。分かります。

配島さん:ははは

ポテト:(虚空をただ眺めながら)



    あ、ぅん……心の潤滑剤!!(←かなり酔ってます)



担当U:wwwww

ポテト:さらけっ…………ダスッ!

担当U:(早速ヤバイじゃねぇか…)

ポテト:あれっ、キツ! やわい(ヤバイ)、割合言っとけばよかった(ら)
    きつひwww

担当U:(ダメだコリャ……)





          ~終幕~









以上で今回の対談は終了です。
みなさん、いかがでしたでしょうか?
正直、僕はこの対談内容はジャンルに縛られず、日本全国のオンリーを主催している人に見てほしい!
それくらい素晴らしく、そして熱い内容だと思っています。

今回、快く応じてくださった配島さん、本当にありがとうございました。

多々粗相もあり、ご気分を害されたこともあったかと思いますが、辛抱強くお付き合いいただきましたこと、また、ご自身の経験からくる値千金のお言葉の数々を惜しみなくご教授いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

今回の対談を通じて、自分たちの幼さ、認識の甘さをまじまじと見せつけられ、恥入る気持ちで一杯でした。
しかし、イベントに対して、真摯に、そして輝いた眼差しで語られる姿を見て、イベントを主催する側としてまた意識を新たにして、参加者の方々がより満足するイベントにしていこうと決意を新たに、『かぎっこ3』に向けて邁進していこうと思います!

 がんばりますよっ!!


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対談企画 第二弾!!

いつもご拝読ありがとうございます。
「墓出屠」って読み辛いと思い、カタカナにし始めました。
こんにちは。ポテトです。

たまにしか出ないって誰かが言っておりましたが、今回、諸般の事情より、再び馳せ参じた次第でございます。

こんなに早く、またみなさまにお会いできて光栄です。


はい! ということで、さっそく今日の本題に入っていきましょう!

テンション上げていきますよ〜!


今回は、タイトルにもある通り、対談企画第二回目でございます!

今回対談していただいた方は、みなさんご存知のあのお方!



「あゆけっと準備会」の主催、配島さんです!


   ドバァーーーーン!!(効果音)




(我々の無理なお願いをご快諾いただき、本当にありがとうございました。
                      この場を借りて、再度御礼申し上げます。)



さて、それでは対談に移ってまいりましょう!



普段イベントに参加していて、「主催の人ってどういうことをしているんだろう?」とか、「どういった人なんだろう?」などなど色々知りたいことがあると思います。


僕もそうです(笑)


今回、僕たちからすれば大先輩である配島さんに、雛っ子の僕たちが思っていること、悩んでいることなどを率直にぶつけてきました。
結果、先輩の見ている地平の高さに低頭しきりでした。

この記事でイベントの主催のことを知っていただけたら、きっと、もっとイベントに参加する楽しみが増えると思います。

その一助になれば幸いです。

それではどうぞ!






ポテト:どうも初めまして、今日は宜しくお願い致します。

配島さん:宜しくお願いします。


一同:「カンパーイ!」




<イベントの主催の始まりについて>


ポテト :いまってイベントは年二回のスパンでやられてるんですか?

配島さん:年二回ですね

ポテト :それだと忙しくないですか?

配島さん:忙しいっすね〜

ポテト :全部スケジューリングも全部ご自分でされてるんでしょうか?

配島さん:基本独りですね

三人  :!!!(MJD)

ポテト :なんか……ほんと……頭が下がります。

配島さん:いえいえw

ポテト :リアルでホント……

配島さん:結局、主催やって十年たってますからね。気がついたら。

ポテト :そうですよ! 本当に凄いと思います!
     そういえば、あれ(※)ってホントですか?
     『何であゆがねぇんだよっ!』って言ってブチキレて主催を始めたっていうのは…?

   (※:主催の一問一答の一番最初の質問を参照
                  →http://theinterviews.jp/ayuket/page/3)


配島さん:wwww。 いやぁ、そうだったんですよ。あの当時は『何でないんだ!』っていう…

モトハシ:他のキャラクターはいるのにアレ?あゆはいないっていう

配島さん:そう。メインキャラクター4名はいて、さらに佐祐理まで入っていたのに。

ポテト:なんでw ほんとに何で無いんだw?

配島さん:いや、これには昔の昔のもっと昔の経緯があって…。
     発売当時ってやっぱ、あゆと名雪だったんですよ。
     それで、この二人にはかなり熱狂的な人達がいっぱいついてたんですね
     なので、みんな敬遠していたんです。そういう経緯があるんですよ。

ポテト:へぇ〜

モトハシ:あー、なるほど。なるほど。

ポテト:当時、出たのが……98年?

配島さん:99年ですね

ポテト:9年。当時はまだまだKIDSでしたよ〜。そんなことがあったんですね。

配島さん:なので、落ち着いてきた頃にやったわけです。

ポテト:なるほど

配島さん:必ず……なんか、
      (キャラクターで)人気がダントツになって、
      話をよく聞いてくれない人がでちゃうことってあるじゃないですか


ポテト:ああ〜、――愛が募りすぎて?



配島さん:募りすぎて(笑)



ポテト:まさに恋の病ですね!



配島さん:ええ。時間だけが解決してくれます。



三人  :wwwwwwwwww



配島さん:あの当時は、本当に、60スペースの……例えば『栞オンリー』っていったら、それに500人くらい来てました



三人  :!!???



ポテト :それは凄いですね!
      あの当時は『同人バブル』と呼ばれる時期だったと聞きますが……

配島さん:そうですね。毎週のようにオンリーがどっかしらであって。

ポテト :はー……(感嘆)。僕は当時ド田舎で、
      そういう世界も知らずモンモンとしてた時期でしたよ。
      そういうバブルの時代ってあったんですね〜

配島さん:そうですね、鍵にも。

ポテト :そういった時代があって、HPにも書かれてましたけど、
      最初はkey Tactics Expoさんのバックアップをいただきながら
      開催したとありました。
      どういった方々なのか興味があったので
      ちょっとネットで調べてみたんですが、情報が出てこなくて…。
      どういったイベントをされていたんでしょうか?

配島さん:横須賀の方で鍵のイベントをされていた方たちですね。

ポテト :特にキャラオンリーとかそういうのはなく。

配島さん:そうですね。keyとTacticsってう前のメーカーも含めてで。

ポテト :なるほど…。それで、もう最初から主催ということで、
      ガッ!とやられてたんでしょうか?

配島さん:いえいえ。そちらのkeyとかTacticsとかのイベントをやっていた方々の中で色々と
     「こういう風にやるんだ」とか、事務作業とか教わって…。
      で、それをやったイベントの飲み会で、
      「何であゆはないんだよッ!」っていう話から……

ポテト :wwwwww

モトハシ:あ〜、なるほど!

配島さん:「じゃ、お前やれよ!」って。

ポテト:じゃ、そういうフリがあった、と!(笑)




<イベント内企画について>


ポテト :実際やられてみてどうでした?……
      どうでしたって、凄い漠然な聞き方でしたね(笑)。
      正直、そういって、
      「やるよ」みたいなカンジになったとするじゃないですか、

配島さん:はい。

ポテト :そうなったときに、夜、家に帰ってきて、
      一人部屋の中で『え…やるの?』みたいなカンジになりました?

配島さん:ん〜……。
      でも、結局やってることって変わらないんで。
      「じゃ、やるー」って言ったんだからやろうっていうところで。

ポテト :はい。

配島さん:ただ、それまで原稿とか依頼に行ったことが無かったんですよ。
     「主催とかが依頼して原稿をもらって、これでやるから」とか、
     「こういうロゴを合わせた方がいいかな?」っていう、
      そういった(もう原稿があって、そこからやること)については
      聞いてたんですけど、
      実際、その『貰ってくる原稿』はどうやって頼むんだろ?って。
      ……まぁ、もう言ったからやらなきゃいけないし、やるしかないっていう。

ポテト :そうですね…

配島さん:なら、「もう、お願いしてみよう!」という感じですね

ポテト :なるほど。ちなみに、その頃から、これまで沢山やられてきた
     『イベント内企画』ってやられてたんですか?

配島さん:いえいえいえ。もう最初の頃はイベントをやって……
      一回目あゆだったんで、
     「じゃあ、みんなでたい焼きを食べよう」っていう


ポテト :あははははははw

配島さん:そういうレベルでしかしてなかったですねw

ポテト :たい焼きって、ご自分で焼かれたんですか? それとも買ってきて?

配島さん:会場が、一番最初は武蔵小杉でやってたんですけど、
      近くにコロッケと唐揚げとたい焼きをやってるお店があって……。
      そこにホントちっちゃな、
      一帖ないくらいのちっちゃなお店だったんですけど、そこに、

      「すいません…。
         ●日のお昼頃に120個頼めますか?」って…」



三人  :うわぁあ〜〜wwww


ポテト :すごく大変ですねw 
      お店の人もそんなにたい焼き発注されたの初めてでしょうね!?

配島さん:はははははw。『えっ?』って、店のおばちゃんに言われて

ポテト :でしょうね! コロッケとかならまだしも、たい焼きですからね!

配島さん:たい焼き120個、突然……

ポテト :す、すごい…

担当U :おばちゃん、必死に焼いてたんですか…?

配島さん:いやいや。なにも当日言ったわけじゃないんでw 
      今度何月何日にっていうカンジで準備できるように

ポテト :なるほど……。
     いろいろその後も、ジャム作ったりとかされてるかと思うんですけど。

配島さん:wwww。はい。色々。スタッフがやりたいって言ったのもありましたし…

ポテト :ぶっちゃけ、ジャムもう一回作りました?

配島さん:……作ってないです。

一同  :wwwwww

ポテト :あれはすごかったですね。電子レンジもらったから作ってみたっていうのがw

配島さん:あれはネタがつきてきていて、どうしようかっていう話をしたときに、
      じゃあさ、折角だから、アフターイベントで
      ジャムが作れる電子レンジっていう爆弾
      をしかけてみたらどうだろう?
      …っていう

ポテト :ああ〜w

配島さん:で、それで昔Tacticsの主催をやっていた人と一緒に、
     「こんなんどうかね?」っていう話をして「おもしろいんじゃない?」っていう。

ポテト :あの時、甘くないとwebに書いてありましたが、
      結構、砂糖を控えめにしたんですか?

配島さん:あ〜、もう覚えてないですねー

ポテト :ちなみに、秋子さんのジャムにもチャレンジしたんでしょうか? 
      あれは何が入っているか想像がつかないですけどw

配島さん:あれの元ネタは食べたことがありますね。

ポテト :え? それってどんなのですか?

配島さん:あれは『梅ジャム』っていう、
      昔、駄菓子屋にあったのがあると思うんですけど、
      あれのオレンジ色のしたオレンジジャムっていうのがあるんですよ。
      それが、食べると……粉っぽいんですね(笑)

ポテト :wwwwww

配島さん:『なんだろう?この小麦粉ジャム』っていう

ポテト :ああ、なるほどね!

配島さん:ま、誰も危険物は作りたがらないっていう

ポテト :確かに!





<ご助言いただきました>

ポテト :昔、札幌にいたんですけど、
      京都アニメーションさんがつくったKanonを見たときに、
      札幌の風景が使われててびっくりしましたよ。
      「あ、ここあそこだ!」って、当時の仲間と一緒にみててつっこんでました。

配島さん:そういうのご存知で 2.5Dみたいなことされるなら、背景板を……

モトハシ:そうですね。前回そういったご意見をいただいて

配島さん:昔、2006年くらいに、2m×1mくらいの発泡スチロールの板に
      A3でうった背景を貼っ付けてって、背景にしたことがあるんですよ

ポテト :なんだってえええ!

配島さん:今だと大判が簡単にうてますよね

モトハシ:そうですね。背景くらいならA0くらいで

配島さん:そうですね。A0二枚に分けちゃうとかで。

モトハシ:CLANNADの聖地ならすぐ近くですからね

配島さん:箱根ケ崎ですよねw

ポテト :(この流れ……もしや…?)




<小休止の小話>

ポテト :完璧に酔ってきたなぁ…。この間の対談もヘベレケでしたからね!(キリッ

配島さん:あははは

担当U :一問一答してる間、壁に寄っかかって宇宙を仰いでたんですよW

配島さん:完璧にドランカー

ポテト :いや、なんかね。あのときは焼き鳥屋でやってたんですけど。




配島さん:…………




ポテト :…………………






      旨くて!





配島さん:wwwwww






モトハシ:そうでしたねー

ポテト :肉もそうなんですけど、日本酒も結構おいしいのが揃ってて


      ……………………




      旨くて!





配島さん:イッちゃったんですねw


ポテト :ホント、止まらなくなっちゃってw

担当U :僕ちょっと所用で遅れてきたんですけど、もうその時点でヘベレケでした

配島さん:あははははっw

担当U :『おい、早いなぁ』って

ポテト :けど、あれまだ一杯目、空けてなかったんだよね!(キリッ

担当U :なのに、もうって……(汗)

配島さん:wwwwww

ポテト :やばい。脳みそがハッキリしているうちに色々とやんないと

担当U :そうそう。

配島さん:なwwwwww

ポテト :あの、ほんとに…………
      ほんとに、ぼく。ダメなんですよね。酔っぱらうとね。




一同  :wwwwwwww




ポテト :あの、実は今回の対談のために色々と質問を考えてきまして。

配島さん:はい。

ポテト :深夜テンションでタイトル勝手につけちゃったんですけど……
      「聞きたい!主催の裏の裏」みたいな






配島さん:中吊り広告か!






一同  :wwwwwww





店員:ハイ失礼いたしま〜す。
   こちらサラダになりま〜す
   それでは、空いてるグラスはお下げ致します〜



……と、いったところで、今回はここまでです!
次回からついに物語は核心に迫ってまいりますので、乞うご期待!



※実は今回のシリーズですが、
 当日写真を撮るのを忘れてしまって画像がありません。
 本当にすみません! 次回の対談では絶対のせますので、何卒ご容赦を!



インタビュー③

みなさん、こんにちは!
さてさて、インタビュー編、今回が最後となります。前回インタビューはこちらから。
それでは、前回に引き続きUさんによる質問からです。


U:僕・・・実は絵が描けないんですよ。描くたびにミミズがはったような絵になってしまうんですよ。
ひろびー:はい。
U:そこでお聞きしたいんですけど、絵をうまく描くコツとかってありませんかね?ひろびーさんが描く上で、こうするとうまく描けるみたな。
ひろびー:うまく描くコツですか・・・。正直自分でもうまく描けているか自問してしまうことがありますので・・・。とりあえず、やっぱり模写とかでしょうか。
U:模写ですか?
ひろびー:最初は練習に模写をして、徐々に自分で描けるようにするという形です。
U:なるほど、なるほど
ひろびー:僕も最初は「ふたご姫」の絵をずっと模写とかしていたので。とにかくスケッチブックなどに描いていましたね。とりあえず、模写して描き方を知ることが大事ではないかと思いますね。
U:基本は大事ということですね。
ひろびー:そうですね。後は、人に見てもらうことですね。
U:あ~、人に見てもらってどこが良いとか悪いとかを言ってもらうということですね。
ひろびー:そうですね。あと、心構え的なことですと「人に見られて恥ずかしくない絵を描く」ということですね。
U:なるほど~、それは名言ですね!ちょっとコスプレに近いものがあります!


U:それでは、好きな漫画を三つ上げてください。
ひろびー:漫画ですか・・・。
U:漫画からアニメまで好きな作品で良いですよ。
ひろびー:まず1つ目はやっぱり「ふしぎ星の☆ふたご姫」ですね。
U:ですよね~。
ひろびー:個人的には僕の原点ですから。
U:なるほど、なるほど。
ひろびー:あとは、ゆうのさんが描かれていた「麒麟町ぼうえいぐみ」っていう漫画ですね。
U:ほ~なるほど。それでは3つ目!
ひろびー:そうですね~。あとは・・・・。
墓出屠:エロ漫画とかでも大丈夫ですよ!
ひろびー:ん~結構色々ありますけど・・・思い当たる節が(笑)。え~と、そうですね。また少し変わりますが、ファミ通でやっていた「たかまれ!タカマル」という漫画ですね。丸顔の真ん丸いキャラが好きで、今の自分の絵にもつながってきているんじゃないかなと思いますね。


U:じゃぁ好きな作品を聞いたところで。似たような質問になりますが、アニメで今のマイブームって何ですか?
ひろびー:アニメでマイブームですか?
U:今期のアニメはあれがキテるとかでいいので、何かありませんか?
ひろびー:今期で気に入っているアニメは、「人類は衰退しました」ですね。
U:あー!なるほど!
墓出屠:ゴメン、まだ5分くらいしか見てない・・・orz
U:超面白いですよ!
ひろびー:今期はそれで、前期のアニメは「シャイニングパン屋」ですね。
U:おぉ-!
墓出屠:パン作るアニメ?
ひろびー:パン作るアニメですね。
墓出屠:全部録画したけど、まだ見てない!(キリッ
U:ちなみに僕は、あのアニメを見続けた結果、近所のパン屋に通うようになりました!
ひろびー:パン食いたくなりますよね。
U:でもって、いつもカンパーニュを買って帰ります(笑)
ひろびー:僕は夢に出てきました(笑)


U:ここで、1年後、3年後、5年後の「こうしていたい」というのを教えていただけますか?
ひろびー:ん~・・・・?
U:あくまで大体でいいので。
ひろびー:そうですね。とにかく思うのはずっと絵を描き続けてたらいいなって感じですね。
U:おぉ~素晴らしい!
ひろびー:形はどうであれ、やっぱり絵を描いていたいですね。
U:なるほど、なるほど。ひろびーさんなら、きっと出来ると思います。ここまで心意気がありますし!
ひろびー:そうありたいです。
U:なるほど、ありがとうございます。


U:最後になりますが、簡単にご自身の同人活動についての宣伝的なものを。次はいつのイベントにご参加予定ですか?
ひろびー:今のところ特に予定はないんです。最近は1つのイベントしか出ていないので。まぁタイミングがあれば、今度はオリジナルで本を出したいと思います。
U:なるほど。いや~ひろびーさんなら出来ますよ、きっと!
ひろびー:ありがとうございます。
U:ということで、以上本日のインタビューはこれで終了となります。長いお時間、お付き合いいただき、ありがとうございました。
ひろびー:ありがとうございました。


以上、3回に渡りお送りいたしましたインタビューですが、
ここでプレゼントのお知らせです。

な、な、なんと!インタビュー記念として、ひろびーさんに色紙を描いていただきました。
その色紙を、このブログを読んでいる方に・・・・、

抽選で1名の方にプレゼントいたします!

応募方法は下記の内容をご確認下さい。
沢山のご応募、待ちしております。
※当選は発送をもって代えさせていただきます。



■ ひろびーさんに質問です

「Keyで一番好きな作品は?」

IMGP0002のコピー

DSC_0301.jpg


「やっぱりKanonですね。秋子さんが大好きです!」

ひろびーさん、ありがとうございました!(かぎっこスタッフ一同)




---プレゼント応募方法---

下記メールアドレスに、

件名:プレゼント応募

本文:
・お名前
・フリガナ
・メールアドレス
・住所
・ブログの感想

を書いてお送り下さい。
締切は8月6日(月)までとなります。

宛先はこちら → event@poproute.com




担当:モトハシ

インタビュー②

みなさん、こんにちは!
さて、今回は先週に引き続きHiRoB816さん(以後ひろびーさん)へのインタビューをお送りいたします。前回インタビューはこちらから。
今回は、墓出屠(ポテト)、Uの2名でインタビューを行いました。

それでは、Uさんが到着したところで、改めてインタビュースタートです。

U:それでは、始めにお名前をお願いいたします。
ひろびー:えー、HiRoB816(ひろびーはちいちろく)と申します。
U:よろしくお願いします。
ひろびー:よろしくお願いします。
墓出屠:よろしくお願いします。

U:まずは簡単に、絵師暦はどれくらいになりますか?
ひろびー:そうですね、絵を描き始めたのは小学校4年生くらいからです。自由長などによくらくがきとかをしてましたね。外部に向けて描き始めたのは、大学一年の頃で、上京してからです。
墓出屠:ということは、上京してから同人活動が始まったみたいな?
ひろびー:そうですね。それまでは地元の県内でも同人イベントはあるんですけど、女性向けばかりでしたので。
墓出屠:あぁ、地方は多いですね女性向けのイベント。
ひろびー:東京には同人のイベントが沢山あると思ったので、上京してから同人のイベントに参加してました。
U:ちなみに余談なんですが、コミケに初めて行かれたのはいつですか?
ひろびー:大学1年の頃ですね、上京してから初めて行きました。
U:なるほどー。
ひろびー:その時は一般参加で参加しました。
墓出屠:ちなみに、初回の感想は?
ひろびー:・・・・暑い(笑)
U:あぁ!夏コミに行かれたんですねー。
墓出屠:初心者にはキツイなー。
ひろびー:いやーめっちゃくちゃ暑かったです。
U:ちなみに僕も去年の夏コミにコスプレで参加したんですが、そのときは全身黒の厚い合皮という格好だったんですけど、危うく熱中症寸前まで行きました(笑)
ひろびー:コスプレ興味あるんですけどね・・・やってみたいなー。
U:もし何かあれば僕に聞いて下さい!(キリッ)
墓出屠:最近は女装男子が流行ってますからね。(ニヤッ)
U:男の娘ですね!
ひろびー:時代が来ちゃいましたね・・・・(遠い目)


U:ちょっと話がズレちゃいましたけど、大学1年の頃から描き始めた絵があると思うんですけど、それってどんな絵でしたか?
ひろびー:描き始めた絵・・・ですか?
墓出屠:キャラクターとかでもいいですよ。
ひろびー:そうですね・・・。その頃は「おジャ魔女どれみ」が好きで、それ系の絵をよく描いてました。
U:なるほど。描き始めた理由もアニメを見て?
ひろびー:そうですね。実際描き始めたりのはもっと別のアニメなんですけど。
U:それってどんな作品ですか?
ひろびー:えーと、「ふしぎ星の☆ふたご姫」という作品です。2005年くらいかな?地元のケーブルテレビでやってまして、それが一番影響を受けた作品ですね。
U:へぇー!
ひろびー:影響と言うか僕の根本なんですよね。
U:それが絵を描くきっかけに?
ひろびー:そうですね。
U:じゃあやっぱり初めて描いたのも、おジャ魔女とかですか?
ひろびー:おジャ魔女とかふたご姫とか、それ系の絵を描いてましたね。
U:ちなみに、ふたご姫で初めて描いたキャラは?
ひろびー:それはもちろん、ファインとレインです!
U:おー!なるほど、なるほど!他に影響を受けた絵師さんや作品ってありますか?
ひろびー:えーっと、絵師さんだと「ザンクロー」さんとか、あと「ゆうの」さんの絵に影響を受けましたね。
U:なるほど、なるほど。


U:子供向けのアニメを見ているということですが、最近だとプリキュアとかですかね?
ひろびー:そうですね・・・ちょっと今録画が溜まってまして(笑)
墓出屠:分かります!
ひろびー:全部は見れてないですねー。
U:ちなみにすご~く個人的な質問であれなんですが・・・プリキュアのシリーズで「これだ!」って作品はどれですか?
ひろびー:ん~!?プリキュアシリーズですか・・・。やっぱり色々ありますけど、好きなのは「ハートキャッチプリキュア!」ですね。
U:ですよね~!!!僕もです!(笑)
墓出屠:どういうところが好きなんですか?
ひろびー:そうですね、一つはキャラクターデザインを「馬越嘉彦」さんが担当しているところですね。
U:あーなるほど!おジャ魔女と同じ人ですよね!
ひろびー:その人の絵が、すごくカッコイイんですよね!あと監督の「長峯達也」さんの演出が「王道向け」というころがカッコイイと思いましたね。
U:ハートキャッチは絵も脚本も演出も完璧なんですよね!
ひろびー:知り合いいわく「プリキュアではない」っていうことですけど、すごく納得ですね。
U:あれはプリキュアであって、プリキュアでないって感じですね(笑)


U:インタビューに戻りますが、今自分が描いている絵の描き方にこだわりってありますか?
ひろびー:とにかく、女の子は丸くてぷにっとして可愛い感じで描いてます。
U:あぁー、なるほど。
ひろびー:なんですけど・・・カッコイイときはカッコよく「シャキーン」とした感じで描きたいなーと思いますね。理想的には可愛くてカッコイイなんですけど。
U:なるほど、なるほど。逆にこういうの描きたくないってのはありますか?
ひろびー:描きたくない・・・・描きたくない絵ですか?
U:例えば「こういうの描いて下さい」って言われたときに、「これは俺のスタンスじゃないなー」というものってありますかね?
ひろびー:そういうのは特にはないですね。頼まれたことであれば、出来る限り頑張ると言った感じですね。
U:ほぉー、なるほど。
ひろびー:今は勉強のため、自分の知らない別のジャンルの絵を描いてくれと言われたら描いてしまう感じがしますね。
U:描きたくない絵はないということで、じゃあ苦手な絵ってありますか?
ひろびー:そうですねー、やっぱ高い頭身で女性向け、ビジュアル系の絵柄はちょっと苦手ですね。
墓出屠:ガン●ンジョーカーみたいな感じですか?
ひろびー:そうですね。でも御狐神君は割りと好きですよ(笑)
墓出屠:あっ!なるほどね!
ひろびー:自分の絵柄はデフォルメを強くして描いていますので、リアル系は苦手だなーというのはあります。
墓出屠:「地上に舞い降りた堕天使」みたいな?
U:それはミ●ワですよ!(笑)ちなみにミ●ワ絵は大丈夫ですか?
ひろびー:いやぁ・・・・大丈夫だと思いますよ(笑)
U:それじゃ、リアルな頭身で描いてくれって頼まれたら、勘弁してくれよってなります?
ひろびー:まぁ勘弁してくれってなりますが、頼まれたからにはやってみるって感じですね。
U:ほぉ~!素晴らしい向上心ですね。

・・・・続く。

以上、インタビュー②をお送りいたしました。
そして次週、インタビュー編ついに最終回です!
最後には、ここまで読んでいただいた方へのプレゼント企画もありますので、お楽しみに!


担当:モトハシ

インタビュー①

みなさんこんにちは。1日遅れでの更新となりましたが、
今回は特別企画といたしまして、かぎっこチラシ絵を描いて頂きましたHiRoB816さん(以後ひろびーさん)にインタビュー形式でお話を伺いました。

sub3.jpg
※こちらが以前描いていただいたチラシ絵です。(サークル:あかあお

インタビューはかぎっこ実行委員会のスタッフでブログも更新中のUさんと、同じくかぎっこスタッフの墓出屠(ポテト)さんとで行いました。

当日はひろびーさんと駅で待ち合わせをして、近くの焼き鳥がおいしい居酒屋に行きました。

墓出屠:すみません、お呼びだてしてしまって。
ひろびー:いえいえ。お招きいただき、ありがとうございます。
墓出屠:えーそれでは、カンパーイ。
ひろびー:カンパーイ。
モトハシ:カンパーイ。

などとお酒を交わしつつまったり始まったインタビュー。
しかし、ここで1名足りない気が・・・・。
実はこのとき、Uさんが諸事情により遅れてしまい、まだ到着しておりませんでした。
なので、Uさんが来るまで残りのメンバーはひとまずお酒を飲むことに。

墓出屠:うまい・・・すげぇ久しぶりに酒飲んだわ。いつぶりだっけ?
モトハシ:かぎっこ2の打ち上げ以来じゃないですかね?
ひろびー:では、かなりお久しぶりのお酒で?
墓出屠:そうですね。

インタビューのはずが、だんだんと世間話になってきました。
どうにかせねば・・・・。
と、ここでUさんが到着!まさにヒーロー!
ここから真面目にインタビューが始まりました。

ということで、インタビュー本番は来週に続きます。
次回は読者プレゼントなどもありますので、インタビュー②をお楽しみに!

担当:モトハシ
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